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2012.03.01

壁を壊さずに断熱パネルを!!

おはようございます。 矢島建設の越前です。confident

 

さあ今日から3月ですね。 昨日は、暖かい一日でもう間近に春がきているような感じがしました。cherryblossom

 

「三寒四温」でこれから少しずつ、世の中の動き、服装も変わっていきますね。(住宅業界も、変わるといいな~?)house

 

本日は、比較的簡単にできる「省エネリフォーム」が登場したお話をさせていただきます。

 

最近の読売新聞のコラムに載っていたのですが、「住宅の壁の室内側に高性能の断熱パネルを方法」で、

 

住宅機器・建材メーカーの「LIXIL(リクシル)が新開発し今年の夏から販売を始めた商品で、「最近の省エネ冷蔵庫にも採用されている」

 

「真空断熱材」

 

と呼ばれる素材がパネルにはいっており、、高性能で評判が良いそうです。

 

特徴として、部屋単位で貼り付け可能で、改修工事費用も比較的、お値打で、あるお客様の感想が載っており、

 

夏の冷房設定温度が2~3度高めに設定しても快適で、冬場もほとんど暖房器具を使用しなかったそうです。(すごいですね~~・・・)

 

通常、壁の断熱改修といえば、壁を剥がして中にグラスウールなど断熱材を入れ込む工事が一般的です・

 

工事に1~2ヶ月かかることもあり、その間仮住まいが必要になったりして費用が数百万円にのぼることもあります。

 

よって、今までは壁の断熱改修はあまりやられてこなかったそうです。

 

それと比べて、この「断熱パネル方式」は手軽さが特徴で、「子供が独立して、夫婦が老後を過ごす部屋のみリフォームしたい」という方や

 

「リフォームしたいけど仮住まいや引っ越しをしたくない」という方に評判がよく、問合せが増えてきているそうです。

 

今後、当社も、リクシルさんと取引きお付き合いもありますので、

 

今後、入居者でリフォームをご検討させている方にぜひ、提案をしていきたいと思います。

 

お問い合わせは下記まで

 

岐阜の注文住宅の 矢島建設興業株式会社

 フリーダイヤル: 0120-07-1292

メールアドレス : contact@yajimac.co.jp

 

 

矢島建設の越前でした。

 

 

 

 

 

 

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