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2012.02.10

「リバースモーゲージ」ってご存知ですか? by越前

おはようございます。矢島建設の越前です。wink

 

最近、食事療法の効果が少しづつ効いてきているのか、体重が少しずつ減ってきて体が少し軽くなり、だるい感じがなくなった気がします。run

 

まだまだこれからです。

 

休日は、ウォーキング等でからだをリフレッシュしていきたい今日この頃で~す。(ファイト!!)punch

 

 

さあ本題に入りますが、皆様、「リバースモ―ゲージ」という言葉をご存知ですか?

 

先日、2月8日(水)の日経新聞に特集として、掲載されていましたが、

 

最近、老後の生活を支える年金や退職金への信頼が揺らいできている中、新たに注目を集めてきているのが、

 

「自宅、土地を担保に老後資金に充てる逆住宅ローン・「リバースモーゲージ」を扱う金融機関が少しずつ増えてきています。

 

今までは、「東京スター銀行」さんがほとんどメインでしたが、最近この岐阜エリアでも高山に本店がある、「飛騨信用組合」さんが参入されたようです。

 

どういう商品なのかと言うと、簡単にまとめると

 

自宅を担保にお金を借りて、最終的には土地売却資金等で返済をする仕組み。

 

上記にも書きましたが、まさに「逆住宅ローン」。

 

時間が経つにつれて、借金の残高が減る普通の住宅ローンとは反対に、債務が徐々に増えていく仕組み。

 

もちろん、一般的に本人が生きている間は、そのまま自宅に住み続けることが可能です。

 

銀行担当者によると、自宅を老後資金作りに活用しようという意識が、退職を控えた人々などに注目、広がってきている傾向だそうです。

 

今、自分は43歳ですが、今の年金制度ですと本当に不安でこういう制度を扱う金融機関が増えてこればいいなあと思います。

 

ただ、まだ発展途上のため、想定外の注意が必要です。wobbly

 

①金利は変動型が一般的なので、金利が上昇すると、毎月の支払負担が膨らんでくる可能性がある。

 

②自宅の担保評価額に基づく融資枠について見直し実施される商品が多い為、地価が下落すると、借りられる金額が減る可能性がある。

 

③想定より長生きした場合、借入期間が終了し、利息支払いだけが、毎月残る場合もある。

 

上記の理由等で、「リバースモーゲージ」の利用はあまり進んでおらず、利用できる人もごくわずな人に限られているのが現状だそうです。

 

今後は、全面的に普及するためには、国をあげての公的な枠組みの整備が早急に必要になってくると思います。

 

 

ちょっととっつきにくい難しい話でしたが、ご興味・ご関心がありましたら、いつでもご連絡お待ちしております。smile

 

 

矢島建設の越前でした。smile

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