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2011.12.27

『中心市街地住宅取得助成事業』を御存知ですか? by越前

こんにちは、矢島建設の越前です。

 

クリスマスも終り、世の中は一気に年の瀬、正月へ向けてのモードに変わりましたよね。run

 

家の大掃除ですが、皆様も始めていらっしゃいますか?

 

越前家は、これからですよ(子供たちに協力してもらわないと間に合わないよ~・・・・・coldsweats02

 

 

 

さて、話は変わりますが。

 

今回は、岐阜市のある補助金制度をご紹介させて頂きます。

 

 

 

「中心市街地新築住宅取得助成事業」というものがあります。

 

どのような制度かといいますと、

 

岐阜市の中心市街地(において、

 

自ら居住する住宅を建設又は取得するために金融機関と住宅ローンを契約した人に対して、

 

建築費又は購入費の一部に助成金が出る制度です。

 

※対象となるエリアマップはこちら ↓

 

http://www.city.gifu.lg.jp/c/40129098/40129098.html

 

人口の流出抑制と流入促進を図り、また老朽建物の建替えを進め、中心市街地の活性化を図ることが目的であるとされています。

 

 

 

助成金額は、住宅ローンによる借入金額の10%。

 

一戸につき最大で50万円、市外からの転入に対しては75万円が助成されます。

 

これは、かなり大きいですね。

 

 

 

現状、市街地中心部の空洞化が進んでいて、売りに出ている土地や空き家が多くなっています。

 

ちょっと歩いてみると、人の住んでいない家やお店の入っていないテナントがかなりの数あることが分かります。

 

価格的にお値打であれば、利便性の高い中心部で、住替えを検討したい方は、ぜひこの制度を活用されては如何でしょうか。

 

 

 

詳しいお話は、矢島建設興業のお問い合わせフォーム ↓

http://www.yajimac.co.jp/contact/inquire.php

 

または、岐阜市のまちづくり推進政策課まで

 

 

 

制度の利用にはいくつか条件がありますので、事前の確認が必要です。下記項目をチェック!

 

■新築住宅であること

      ※新築住宅とは、検査済証の交付から2年以内の住宅です。

      ※当該住宅を自ら新築、建て替えしたときは工事請負契約が、当該住宅が分譲住宅で販売業者等から購入したときは売買契約が、それぞれ平成23年4月1日以降に締結されたものに限ります。

 

次のいずれかに該当する住宅であること

     ①性能評価住宅(住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく建設住宅性能評価書の交付を受けた住宅(劣化対策等級2以上かつ省エネルギー対策等級2以上))

     ②独立行政法人住宅金融支援機構証券化支援事業に基づく住宅ローン(フラット35又はフラット50)を利用して取得される住宅

     ③認定長期優良住宅(長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく認定書の交付を受けた住宅)

 

■住戸専用面積が一戸建て住宅等の場合は75m2以上、共同住宅の場合は55m2以上であること

 

■建築確認の検査済証の交付を受けていること

 

 

 

現在マイホームを建設中のあるお客様は、こちらの制度を利用して、岐阜市中心部にcasa cubeを建設中です。

 

天窓から光を採り、立地条件をあまり気にしなくてよいcasa cubeは中心市街地の住宅密集地にもピッタリです。

 

カーサキューブ、長期優良住宅にご興味ある方は、ぜひ矢島建設の越前(こしまえ)まで・・・・・

 

フリーダイヤル:0120-07-1292   mail : contact@yajimac.co.jp

 

矢島建設の越前でした。

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