ニュース / ブログ

2011.03.14

東北地方太平洋沖地震

こんにちは。
矢島建設 有田です。
3月11日14時48分に発生した『東北地方太平洋沖地震』。マグニチュード『9.0』。
宮城県・岩手県・福島県をはじめとした10を超える都道県に甚大な被害が出ております。
被災された皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。
建築に携わる者として、津波によって簡単に家々が流され、瓦礫の山と化して行く映像は、大変ショックを受けました。まるで映画のようで、現実とは思えませんでした。
町がまるごとひとつ消えてしまい、残った建物は鉄筋コンクリート造の病院や学校だけ、という事実。
日本は地震国として、耐震・免震といった様々な地震対策が建物に対して行われていますが、津波に対してはこんなに無力なものなのかと愕然としました。
私達の住んでいる岐阜県には海が無いので津波は起こりませんが、たとえば集中豪雨による水害や土砂崩れといった災害が起こる、ということはあるかもしれません。
現在、弊社にて建築させて頂いている住宅の多くは木造です。鉄筋コンクリート住宅『KENRO-100』も取り扱っていますが、木造と比べると多くはありません。
しかし、建物にとって何よりも大切な要素である『安全性』、そして『永く住まう』というものを考えたとき、家族を守る器として、鉄筋コンクリート造というのはやはり有効なようです。
コスト面などで敬遠されがちな鉄筋コンクリート住宅ですが、弊社は建設会社として『KENRO-100』これを新たなかたちでお客様に提案出来ないか、見直し・検討をしていきたいと考えています。
資料が出来上がりましたら、このブログやホームページを通じてご紹介させて頂きます。

一覧に戻る

PAGE TOP