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鉄筋コンクリート住宅への道 第一弾

2008.10.07

鉄筋コンクリート住宅への道 第一弾

はじめまして。
矢島建設 工務部 酒井です。
郡上出身の27歳(男)です。
実家は156号線沿いのあの喫茶店です(笑)
ウィンタースポーツをする方は一度は入った事があるはず!
社会人になって7年。住宅、マンション、学校、介護施設、工場、事務所など多くの現場の監督をしてきました。
建物の事ならどんな事でも私にお任せ下さい。
そこで鉄筋コンクリート住宅が完成するまでの工事を今日から順番に説明していきたいと思います。
まず大事な事はやっぱり「地盤」
こればかりは調査をして見ないと絶対分かりません。
その為、矢島建設では、一般的に良く使う「スウェーデン式サウンディング試験」という地盤調査方法ではなく、「標準貫入試験」通称=ボーリング調査を行います。
地盤調査はこの方法が一番良い方法です。
ボーリング調査.JPG
自走式のこの機械を使い、鉄のおもりでロッドと言われる鉄の棒をたたき、地中を掘り進み、固い地盤まで地中のサンプルを取ります。
このロッドを叩いた回数で地盤の強さを調べます。
この調査をして基礎の大きさや基礎の下に杭が必要かどうかを判断し工事方法を決定します。
家を建てるなら地盤調査は欠かせません。
これが鉄筋コンクリート住宅の第一歩です。
それでは次回の「鉄筋コンクリート住宅への道」をお楽しみに(^o^)

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