ニュース / ブログ

【床だん】

2008.03.11

【床だん】

床暖体験見学会を3月15日16日に開催します。
完成後1年がすぎましたが、太陽熱と灯油を利用したハイブリッドソーラーシステムの使い心地と、経済性の結果がでてきました。
IMGP5415.jpg
今年の山県市は、とても雪の少ない冬でしたが、やはり朝晩はとても寒く
どこの家庭でも、ストーブやエアコン暖房をつけて過ごしていたのではないでしょうか。
弊社社長の森口の自宅も今回ご紹介します建物の近所なのですが、約20数年前に建てた2×4の家で、普段は朝晩リビングのみストーブを点けただけでも、月に10、000円程度の灯油代がかかっていたそうですが、今回ハイブリッドソーラーシステムを取り入れた今回見学会をする住宅では、なんと24時間床暖を点けっぱなしで、家中暖かい状態にしても掛かった灯油代が、月に10,000円だったんです。
この違いは、どうしてか?
それは、ハイブリッドソーラーシステムの家の主な熱源は、太陽だからです!
太陽の熱をたくわえ、床暖や給湯に利用するこのシステムでは、灯油も使いますが
あくまで灯油は、太陽熱だけでは足りなかった熱を取り出す為に使うだけだから、とても経済的で快適に暮らすことができるんです。
エコロジーが重要視されるこの時代ですが、住む人が快適に暮らすと言う事も大切です。
灯油を使うのにエコロジーなの?
と、お客様からお問い合わせいただくことも御座いますが、ハイブリッドソーラーシステムは、従来型の使う部屋ごとを個別に暖房する時代と大差ない燃料消費量で、快適で健康的な全室24時間暖房を作るものです。
ですから、今までの生活と較べて燃料の消費はほとんど減らないか、場合によってはわずかながら増えることもあります。

一覧に戻る

PAGE TOP